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16 悲しみの役割

「不倫してる人?」

サラッと、そんな質問するKANちゃん。
「ハイ!」って上げる人、いるぅ???
いるんですね〜。
何回かは、本当かどうかは定かではありませんが
殊勝にも、もしくは勢いに乗せられて、
もしくは意図的に、
不倫を告白する方がいるなんて・・・
今回の裏テーマは実は「不倫」です。
まぁ不倫はいつでもあるのでしょうが
今年に関しては色々と話題になる事が多いので
そして、伏線として、この曲をあえて選んだのか、どうなのか・・・
そこはハッキリした事はわかりませんが
「悲しみの役割」
ナイスな選曲だったと思います。
元ネタ的にはThe Beatlesの「Girl」なんでしょうか・・・
気だるい感じの暗さが、この曲の持ち味でしょう。
実は今回、この曲のベースをツアー中に
3回変えています。
最初に使っていたのは、
Warwickのエレアコベース。
僕も気に入っているのですが、
アコースティック感が強いのと
ネックのスケールがミディアムスケールなので
低音が効かないという感じで
皆さんもやりづらそうな感もしたので
途中から以前使っていたエレアコベースにチェンジ。
低音も安定した感じで良かったと思っていたら
ノイズが・・・・
MC中に何かジリジリ聞こえるんだけど・・・
なにコレ?
とKANちゃんが指摘してチェックしたら
あらまぁ、ビンゴ!
ベースですって。
参ったなぁ。
久々に登場願ったので、心配はしていたのですが
急遽の登板だったので、中の配線にトラブルが生じたみたいだったので
その時は治すのが無理そうだったので
ピンチヒッターで、リッケンが登場。
何とかその場は収まったのですが
予想外に、メンバーの評判もよく
(もちろん僕もその音の感じにビックリ)
後半はリッケンで続投する事に。
リッケン、大活躍ですよ。
存在感はありながら、主張しすぎることは無い。
落ち着いた音色が、アコースティックなサウンドにも
馴染んでくれてました。
素晴らしい楽器ですね、リッケンバッカーは。
ベースは問題なくプレイできていたのですが
実は難しかったのがコーラスで・・・
まぁ、ほんの何箇所しかないのですが
ラインがですね、9thの音に行くわけですよ。
ドだったらレって事ですよ。
ドでも間違いでは無いわけですよ。
でもレのほうがメロディとハモれるわけですよ。
わかってるんです。
わかってるんですよ。
でも、どうもツアー中に油断してたらしく
ルートの音を歌っちゃってたらしく・・・。
リハーサルの時に、指摘されちゃいました。
スイマセンでした。
でも、いつそれが変わってたのかは
自分でもわからなくて・・・
でも最初はちゃんと9thだったんですよ。
いつからかなぁ・・・
どなたか、気づいていたら教えてください。
いつからラインを間違えて歌っていたのか?
固定観念って怖いですよね。
正しいと思っちゃってるんだから。
以後、気をつけます!
つづく・・・・眼鏡
author:JIN-JIRO, category:-, 22:31
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15 ダジャレかるた、からの、段ボールカホン

再び暗転になったステージ上で、水を飲みながら一呼吸。

ベースを外してスタンドに置き、中央のピアノを囲むように
集まります。
そう「ダジャレかるた」のコーナーのはじまりで〜す。
今回は、大きなモニターがあるのをフル活用して
ツアーグッズとして販売中の「ダジャレかるた」を
ピアノの上に並べ、メンバーがピアノを囲んで
KANちゃんが読み手となり、
メンバー全員でかるた取りをするという、
なんという画期的な企画!!
さらにその様子をピアノの上に三脚で設置された
カメラでとり、その映像をモニターに写すという、
TVの深夜番組の雰囲気満載のコーナーで〜す。
ドンドンドンドン。
ツアー途中からKANちゃん自らが、このコーナーのためだけに
描き下ろしたジングルも登場。
ジングルに合わせて「ダジャレかるた」の文字が
出てくるという演出もプラス、
深夜番組感がさらにアップしました!
もちろん、
「ダジャレかるた」をやってメンバーの疲れを
少しでも癒やしてあげたい♡
というわけではまったく無く、
札をとった人から順に紹介して行くという
メンバー紹介と
「お、あれ、なんか楽しそうじゃない?」
「そうね、家族みんなで楽しめそうよね!」
「だよなぁ、お正月とか、そうそう、おじいちゃん、おばあちゃん、
みんなで出来るし、かるたってとこが、レトロでナウいかもだよ」
「おまけに、ダジャレだもんね!」
「一家に1セット!ありだよな!」
な〜んていう展開になるべく
「ダジャレかるた」のデモンストレーションを
兼ね備えた、素晴らしい演出でございます。
このかるた、中々味があって、いいです。
KANちゃんの「ダジャレ」を絵に表すという
どうすれば、そんな事が思いつくのでしょうか的な
グッズ。
絵とデザインはヨースケ@homeの奥さんが担当。
コチラが、その商品になりま〜す。
これ、大変だったんだろうなぁ・・・
まだコレはイイほうですが
他のは凄いのがあるからなぁ・・・
ご苦労のほどが感じられながら
下らないなぁ・・・と適度な脱力感を味わえる
素晴らしい作品になっております。
是非、どこで売ってるかは知りませんが、
ご購入をチャレンジください。
さて、このかるた大会、ある事情があり、
取る順番がある程度
決まっています。
最後に清水さん、矢代君という順番になるように
なってたんですね。
対しまして、
前半の3人は、マジ対決。
本気モード突入です。
ツアーが進むにつれて、ある程度かるたも覚えたり
読み手が次何行くかってのを読み始めたりして
KANちゃんが読み始めるやいなや
「ハイ!!」もうすぐに札に手が行くぐらいに上達。
しかしながら、あまりにも早すぎる様になってしまい
もう少し読ませてね・・・と、
たしなめられる始末。
で・す・よ・ね〜。
スイマセンでした。大人気なく。
まぁ、それぐらい熱かったという事です。
まだまだ、若いもんには負とれんばい!
というイメージでした。
再度、申し訳ありませんでした。
で、何故そうしたのかというと
かるた札を取った人はメンバー紹介の後
その後のアコースティック定位置に座っていくのですが
清水さんのカホンには、仕掛けがしてあるわけです。
まぁ、ぶっちゃけてお話すると
カホンに見立てた段ボール箱なんですね。
当然座るとグシャ、うわ〜、ゴロゴロと転倒、
何だこりゃ〜、どうなってんの〜??
という筋書きなのですが
今こうして書いている自分も、何だこりゃ?です。
でも、いいんです。
楽しかったんだから!
少なくとも僕たちは。
流れってのがあるんです・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
で、座っちゃうとこけちゃうので
清水さんは、座るふりして中腰で
太腿プルプルさせながら立ってなきゃ
いけないわけで、出来るだけ後の方に
という事になったわけです。
じゃーあ、清水さん最後でいいじゃん
ってことなんですけど
リハーサルの時に矢代君が
全くかるたに参加してない感じが
傍から見ていても
素晴らしく、またキャラ的にも見え方がいいという事で
矢代君が最後という事で
丸くおさまりました。
2人が残る所は絵的に最高でしたね。
今でも鮮明に思い出せます!
 
で、コロンダ・清水さんのその後は
本物のカホンを持ってきてもらい
僕と菅原君とで厳重にチェックさせていただいた後
座っていただいて
何事もなかったように
進んでいく
そんな
感じ
す。
・ 
つづく・・・・眼鏡
author:JIN-JIRO, category:KANツアー 2016, 22:15
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14 ポカポカの日曜日がいちばん寂しい

今回のニューアルバムで最も意表をつかれたのは

この曲「ポカポカの日曜日がいちばん寂しい」
サイモン&ガーファンクルを彷彿とさせるこの曲、
ツインリードのようなヴォーカル。
どちらもリードシンガーのような存在感
そして息の合ったハモリ。
このような曲は、もちろんカッコイイですけど
ソロシンガーにとっては敷居が高いですよね。
だって一人だもん。
2人でやるからこそカッコイイってのもあるわけで・・・
今回、新曲として出来たのは、
佐藤竹善さんの存在があったからであり
また、前回のツアーから菅原君が参加した事が
あったから出来たのでは?
と思ったりします。
2人の素晴らしいソロシンガーがいないと
無理なんですよ。
コーラスじゃダメなんですよね。
ライブで出来ない曲というのは
KANちゃんの曲にはいくつかありますが
(色んな理由で)
この曲は、ライブでも出来るだろうと想定して
作ったんじゃないかなぁ。
いや、それぐらい雰囲気も曲も
もちろん歌も素晴らしい。
何よりも、あの空気感。
あの時代。あの時の、あの洋楽っぽさ。
70年台、ポップス。
何か土の香がする。
そんな感じが本当に上手く再現されていると思います。
しかし・・・・
何言ってんだか
最初全く分からなかった。
英語らしい・・・・
もしかしてロシア語か????
そんな感じですよ。
でも、いいんです。
それで、いいんです!
そんな事は、あとでじっくり味わえばイイんです!
この曲の場合は。ね!
さて、シンプルに聞こえるこの曲。
う〜ん、曲者ですよ。
難しい。
転調ドンドン。
歌の方達も大変でしたでしょう。
でもリズム隊もですよ〜。
2ビートから4ビートへの変化。
盛り上がりそうで、盛り上がらない。
いきそうで、行き切らない。
緩やかに、なだらかに、流れるように聞かせるための
ピンと張った緊張感。
バランス感覚が非常に重要。
どこをとっても難しいです〜。
でも僕は大好きな曲だったので
譜面が来る前にコピーして覚えちゃって
で、コード見て、なるほどねぇ・・・
こうなってんのかぁ・・・
フムフム。
なんてお勉強しちゃいましたけどね。
ベースは、リハーサル中に色々試してみて
リッケンに決めました。
アコギが主役ですから、音量も難しくて
少しボリュームを絞って、指弾きで
ピックアップから遠い位置で
摘むように弾いて
音量は小さいけどアタック感は出るように
プレイしました。
やはりここでも、フラットワンドのトマースティック弦は
良い味を出してくれました。
細かい16分音符のゴーストノートもしっかり出てくれます。
リッケンにトマースティック
かなり好きなコンビになりそうです。
因みに佐藤くんのギターもリッケンにフラットワンドの弦
だったんじゃないかなぁ。
KANちゃんのリッケンを使ってた・・・・と思いますが
どうでしょう・・・・
これも、フレーズとともに、いい味出してましたね〜。
佐藤くん、随分年下のはずなんだけどねぇ。
イナたい感じが上手いよねぇ。
好きなんだろうね、きっと。
もちろん!
2人のハーモニーが主役。
2人で1つの歌に導かれるように
僕らの演奏は始まり
終わるわけです。
 
因みに、菅原君は
この曲が始まる前にいつも
佐藤竹善さんのモノマネをして
微妙な空気感を作るという
大役を任され
東京公演の初日の終演後
舞台裏に集まったゲストの方々に
ご挨拶に行った時に
遠くから御本人の竹善さんに
指をさされたらしいです。
モノマネもほどほどにね・・・
つづく・・・・眼鏡
author:JIN-JIRO, category:KANツアー 2016, 22:10
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13 面白写真集mc

KANちゃんのステージでのMCの内容は

基本毎ステージ同じというのが通常です。

ダラダラと思い付きで話しているように見えて
かなり計算しながら話をしています。
MCもエンターテイメントですからねぇ。
僕はと言えば、
自分のバンドのMEN'S5では
その場の勢いと思い付きで、
たいした落ちのない話を
ダラダラとしている・・・
どうなの???
まぁ、これはコレで面白い時もあるのですが
無駄に長いのはどうもねぇ・・・
そういった意味では
非常に尊敬の念に駆られます。
今回、長く9曲の曲つなぎの後のMCは
オープニングでの写真や、その他の候補の写真について
思うままに、喋っていくという
珍しいパターンでしたね。
9曲続いた緊張感から開放されて
KANちゃんの話は写真とともに
毎回楽しみにしてました。
ここでもモニターが大活躍。
使い方が上手いっす。
 
結構ゆったり、時間的にもあるので
ベースを持っているのも腰に来るので
後半は、ベースも置いて、寛いでました。
緩め過ぎかなぁ・・・
 
時に、聞けるKANちゃんのモノマネは
非常に僕と菅原君のツボにドンピシャで
本気でゲラゲラ笑ってました。
楽しい時間でありました。
そんな楽しく寛いだ後
次のマッタリ名曲に続きます。
いい曲だよねぇ。
つづく・・・・眼鏡
author:JIN-JIRO, category:KANツアー 2016, 21:17
comments(2), trackbacks(0)